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Anita Bryant 「As Long As He Needs Me」 Columbia CL2035

Anitab2_3 
Columbiaでの4枚目(Best盤を除く)。
美貌も、唄も磨きがかかって絶頂期に向かう60年代前半のアルバム。
この頃のポピュラーアルバムは「Days Of Wine And Roses」「I Left My Heart In San Francisco」「Call Me Irresponsible」[Fry Me To The Moon]と選曲がお約束なだけに安心して聴ける。
凡庸な歌手ならそつなくこなしてアルバムをまとめてしまうところ。
タイトル曲での説得力ある語り口を始め、かすかにカントリーの香りも漂わせながら綺麗な声でスムースに、気持ちよく。
こんな歌手たちがいた良い時代にタイムスリップ。

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Anita Bryant 「Anita Bryant」 Carlton LP 12/118

                                                    

Anitab

ミスクラホマのAnitaのファーストアルバム。

唄も美貌もColumbia時代ほど洗練されてはいないが美味しい。

MR.

 Wonderfulの端正な歌い方は彼女の外見そのまま。

この曲を含んだA面のしっとり感が良い感じ。

綺麗に唄われた「Just In Time」、透明感のある唄い出しの「Hello Young Love」、涙が出そうな「Love Look Away」、曲の良さに唄が負けない「Till There Was You」にもう一度針を降ろす。

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