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Esther Phillips「Live At Freddie Jett’s Pied Piper, L.A.」Atlantic SD1565

Estherlive

やはりEstherが一番パワフルだったのはAtlantic時代。

このアルバムはそのAtlantic後期のライヴ盤。

プロディユースがKing Curtisで脇を固めるサポートメンバーが彼所縁のつわものたちと来ると、Aretha FranklinFillmoreライブを思い出してしまいますがEstherの方がBluesJazzかな。

随所で光るConnell DupreeRichard Teeのバッキングとソロ、のちに「Stuff」を結成する二人の存在はここでも大きいです。

ライヴ盤ですので過去の彼女の名唱曲「And I Love Him」「Release Me」などが再演されるのですが、スタジオ盤よりさらにエモーショナルですね。

その「Release Me」から始まって「Makin’ Whoopee」「If It’s The Last Thing I Do」「Shangri-La」そしてブルースバラードの名曲「Please Send Me Someone To Love」で締めるB面に何度も針を降ろしてしまいます。

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