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Cornel Dupree

Cornel Dupree

Stanley Tarrentine「Cherry」CTI
デュプリーとくれば「Teasin’」や「Stuff」の諸作、脇に回ってもKing Curtisバンドでの好プレィなど幾らでも出てくるのが普通。
でもこのアルバムは学生時代組んでいたバンド(フージョン・バンド)のギター弾きに薦められたもの。
内容はストレートなJazzがほとんど、「Speed Ball」で聴かれる4ビートでのカッティングはテレキャスの音と相まってとても斬新に感じた。
同じCTIのTarrentineでも前作の「Sugar」のBensonとはギタリストの扱いが違いすぎるのが逆にこのアルバムをモダンにさせているのかもしれない。